登山道の向こう側

ロープとハーネスがあれば、世界は広がる

  • 2026年1月8日
  • 2026年1月8日

冬の燕山荘で一期一会のマーダーミステリー

宮城ゲートから中房まで 駐車場は驚異の競争率 冬の燕山荘に行くには、宮城ゲートから延々と林道を約13km歩いて登山口まで行くことになりますが、車で宮城へアクセスする場合は有明山神社の駐車場を利用します。70台程度しか停められないので、満車の可能性大!12月28日の朝8時半時点で既に満車となっており、 […]

  • 2025年12月27日
  • 2025年12月27日

海釣り初心者が沼津で釣りをしてみたら、趣味が増えて困った

海釣りは楽しいのか? ワカサギ釣りと源流釣りはやっていたものの、海釣りの経験は非常に乏しかった私。ただでさえ、時間もお金も趣味につぎ込んでいるというのに、この上海釣りにまで手を出してしまってはまずいだろうということと、海釣りは色々とハードルが高く思えたことが理由です。 しかし結論から言えば、やっぱり […]

  • 2025年12月19日
  • 2025年12月19日

釜の沢 ホラの貝ゴルジュをゆる~く楽しむ

山がつないだメンバーズ 今回の遡行日は2025年9月2日~3日、メンバーは私の他に、いつメンのNおじさんとT青年、そしてO河の4人パーティー。O河に会うのは1年ぶりぐらいでしょうか。まだ30歳になるかならぬかのO河と、私たちををつないだのは、湯俣の晴嵐荘でした。 O河との初めての出会いはこちらから~ […]

  • 2025年10月24日
  • 2025年12月27日

初めての野営をプロデュース

廻り目平キャンプ場で初めての野営 廻り目平キャンプ場とは 長野県川上村にある「廻り目平キャンプ場」は、総合的判断で、マイベストキャンプ場です。場所はこちら。 営業期間は4月中旬~11月中旬、冬は無料で使える(トイレ・水は使用できなくなります)、直火OK、そして何より安い!一名あたり一泊900円ポッキ […]

  • 2025年10月9日
  • 2025年10月9日

薬師沢小屋と赤木沢

一日目 折立キャンプで飲んだくれ 全登山客が大雨に泣いた、2025年の夏休み みんな大好き夏休み。 たいていの大人達は、仕事をはじめとした、様々な首輪につながれています。しかし夏休みには、不自由な日常から一時的に釈放され、夏の青空を見上げながら胸いっぱいに山の空気を吸い込み、金太郎あめみたいな日常の […]

  • 2025年9月21日
  • 2025年9月27日

林道崩落の一之瀬川大常木谷でヤマメと遊ぶ

大常木谷とは 大常木谷は、青梅街道から飛龍山への稜線へと刻まれた沢で、一之瀬川に合流し、やがて奥多摩湖を経て多摩川へと注ぎ込みます。泳ぎ必須の沢なので、遡行するなら暑い季節がおすすめ。なおバス便の関係上、日帰りはできないと宗像さんは言っていますが、詳しくはこちらの本をご覧ください。 ↓宗像さんの著書 […]

  • 2025年9月10日
  • 2025年9月10日

ヘイズル沢佐俣右沢 トラウマを乗り越えて進め!

トラウマを良い思い出で上書きしよう 2025年7月、私は不安と期待と共に、再びこの地を訪れました。約1年前に経験した、あの苦い思い出・・・それをいい思い出に塗り替えよう!というNおじさんの提案を受けてのことです。 苦い思い出はこちらから 正直、不安で一杯でした。 また誰かがケガをしたり、ましてや死ん […]

  • 2025年8月28日
  • 2025年8月29日

源流テンカラ 薬師沢釣行

釣りの師匠はガチの釣り〇チ 釣りキ〇エピソード 渓流釣りをやってみたいと思った私にイロハを教えてくれた、通称「まさやん」。職業も職人ならこだわりも職人の彼は、幼少期から釣りに命を燃やしてきたようです。 小学生の頃から自分で毛鉤を巻いていたのも結構なガチなのですが、その毛鉤をみた大人が、 「すごい、上 […]

  • 2025年8月11日
  • 2025年8月11日

鞍掛沢二泊三日釣行 最高の幕営地発見

日帰り可能な沢を旅するように歩く 南アルプスの天然水をたたえる鞍掛沢は、日帰りでも遡行可能なルートです。しかし沢登りをやるならば、やはり焚火を囲んでの沢泊りを満喫したいところ。今回はそれを二泊三日にまで引き延ばしての、鞍掛沢しゃぶり尽くしプランです! 鞍掛沢は困難な登攀もなく、尾白川本流のスケール感 […]

  • 2025年7月30日
  • 2025年7月31日

50m懸垂下降 妙義山バリエーションルート 星穴岳

星穴岳とは 驚くほどギザギザな妙義山界隈には、多数の人気バリエーションルート(登山道ではないルート)があります。その中のひとつ「星穴岳」は、中之獄神社から西岳を経由するルートであればクライミンググレードも高くなく、全行程がコンパクトでありつつも懸垂下降技術を必須とする、なかなかに面白いルートです。ル […]

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